早漏と体位

早漏を少しでも防止しようとした時に、簡単に出来る対策がイキにくい体位でセックスをすることです。

じゃあどんな体位がイキにくいのか?5つほど体位を紹介します。

まず正常位。一番オーソドックスな体位ですね。正常位は『動きやすい』『密着度が高い』『すぐ耳元で彼女の喘ぎ声がする』『彼女の胸や感じてる顔が見える』ということで、かなり性的刺激が強い体位です。

正直早漏の人にはおすすめできませんが、この体位が好きな女性はかなり多かったりします。女性は密着度が高かったり、相手の顔が見れる体位が好きな人が多いからです。対抗策としては後述する対面座位に持ち込むことですね。

 

次はバック。バックは『相手との密着度が低い』『胸や顔が見れない』と正常位とは真逆の特徴を持っているので早漏の人におすすめの体位ですが、こちらは女性に嫌われやすい体位です。『犬みたいな格好はイヤ』『顔が見れないのはイヤ』『お尻の穴をまじまじと見られたくない』など嫌いな人はとことん嫌いな体位なので気をつけましょう。ちなみにMな女性は好きな事が多いです。

またバックの場合、AVなどの真似をして高速ピストンをしてしまいすぐにイッてしまう人もいますがAVの真似はやめておきましょう。『あれはカメラ映りを考えた上での動きで演技だ』と有名AV男優さんも言っていますしね。

他に、この体位は征服欲を一番良く満たせる体位でもあるため、女性を征服することに強い興奮を覚える人はバックだと余計早漏になるので気をつけましょう。

 

続いて騎乗位。女性側が好きに動くので予想できない性的刺激が多く、一気に達してしまうことも多い体位です。ただ、前述したバックで征服欲求を満たすことで興奮する人は女性上位のこの体位だと脳が興奮しないので、意外と長持ちすることもあります。

騎乗位は女性の好き嫌いは半々くらいです。『自分で気持ちいい場所に当てれるから他の体位よりイイ』という人や『男性に気持よくしてもらうのが好き』という人、ひどい場合だと『自分で動くのは面倒臭い』というマグロ系な人もいます。ちなみに嫌いな人ほど腰を振られてもあまり気持ちよくないので早漏的には長持ちだったりします。

 

次は側位。向き合っての側位(対面側位)と後ろから挿入する背面側位がありますが、ここでは背面側位についてです。

この体位は『かなり密着している』『顔は向き合ってない』とバックと正常位の中間のように思えますが、一番の特徴は『動きにくいこと』です。お互いに体の側面を床につけている状態なのでどうやっても激しい動きなどはできません。しかし密着感は強く、空いた両手で愛撫もしやすいため女性のウケは悪くありません。

マッタリとしたセックスが好きな相手なら、早漏の人にとってはおすすめの体位の一つです。

 

最後は対面座位『密着度が高い』『顔が見れる』『動きにくい』という、マッタリ系その2な体位です。その2と言いましたがこの体位は実際は側位以上に動きにくいです。ただし、騎乗位のように女性側が腰を振ることもあるので急な刺激には注意が必要です。

正常位が好きな女性はこの体位が好きな場合が多く、この体位が好きな女性は『つながった状態でいることに幸せを感じる』人が多いので、腰はあまり動かさなくても抱きしめてキスや愛撫をすることで満足感を増すことが多いです。また、ポリネシアンセックスの要領で気持ちよさが増す場合もあるので、彼女に正常位を求められて困っている早漏の方は是非試してみてください。

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