射精のコントロール方法

『射精のメカニズム』の記事では

男性は蓄積された性的刺激が一定値以上になると反射運動によって射精する

という射精の仕組みについて書きました。

『それなら射精のコントロールなんてどうやって行うのか?』

と考える方もいるかと思います。反射的に行う、ということは脳による命令で止めることはできない、ということですからコントロールのしようがないわけです。

しかし、世の中にはAV男優という職があり、実際彼らは動画の中で1分以内に射精したり、10分以上腰を振ったりしているわけですから、射精のコントロール方法というものは確かにあるわけです。

じゃあ彼らはどうやって射精をコントロールしているかというと、答えは簡単で

蓄積されている性的刺激を射精のシグナルが出るより前にリセットしているのです。

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『えっ、リセットできるの?』

と思う方もいるかもしれませんがもしリセットできなければ、例えば普段5分程度で射精してしまう人が挿入後4分で中断した場合、次に挿入してから1分しか持たない、などということが起こってしまいます。もちろん実際にはそのようなことはなく、一時中断すれば蓄積された刺激はリセットされてまた1から貯め直し、ということにな入ります。

まあ、もちろんセックス中にいちいち中断などしてしまうとムードぶち壊しなので、セックスしながらリセットする必要があります。

リセット法を覚えるためには、まずオナニーをする時に刺激を与え続けたまま、射精感を抜けるように特訓するといいと思います。この時、自分の手で刺激を与えるとどうしても刺激を緩めてしまうし、一般的なオナニーの仕方ではセックスの時と与えられる刺激が全然違うので、オナホールなどを使って練習するといいと思います。

 

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