早漏の原因

早漏の原因は大きく分けると、肉体的早漏精神的早漏との2つに分けられます。

肉体的早漏とはペニスが敏感過ぎて少しの刺激でもすぐにイッてしまうため、早漏になってしまう状態のことです。刺激の感じ方には個人差があり、比較も難しいため『このくらい敏感だったら早漏』などという基準はありません。また、刺激に弱いことはそれほど悪いことではなく、入れた途端イッてしまういわゆる『みこすり半』レベルでない限りは、それほど気にする必要性はありません。

精神的早漏とは性交時に極度の緊張や興奮をしているために早漏になってしまうことです。そもそも射精に至るための性的刺激は脳の興奮状態によって大きく左右される(触覚に対する単なる刺激よりも、視覚・嗅覚・聴覚による脳の性的興奮を含んだ刺激のほうがはるかに射精に至りやすい)ため、肉体的な刺激よりも精神的な興奮の方が問題になることが多いです。

その他の早漏の原因として、病気や加齢による早漏というのもあります。

病気が原因の早漏は尿道炎や前立腺の以上など、泌尿器科系の病気が原因となる場合が多いですが、糖尿病や自律神経に異常をきたす病気も早漏の原因になるようです。

加齢による早漏は体力低下や、射精閉鎖筋と呼ばれる射精を抑える筋肉の弱まりなどを原因とする早漏です。この早漏は衰弱性早漏と呼ばれており、特徴としては興奮がピークに達するより前に、漏れるように射精してしまうことが多いようです。

病気や加齢による早漏は、昔は射精をコントロールできていた人でも早漏になってしまうため、体を鍛えたり病気を完治させたりするくらいしか対策がありません。

→早漏の定義

 

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